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<過去の日記>2006年12月

06' 12 26(TUE)

忘年会 元気かい?

 まあ年末になると酒を飲む機会も増えて体調も崩しがちな方もいらっしゃるんではないんでしょうか。気が狂うほど一週間、酒を浴び続けますと、まったく酔わなくなり、得体の知れない不安感に襲われますのでご注意くださいませ。

 さて先日、ちわきまゆみちゃんとライターの今井智子さんの忘年会に行ってまいりまして、毎年やっているのですが今年は100人位いたのではないでしょうか、大変な賑わいでございました。怒髪天のドラム君のゆで卵5個一気食いの荒々しいパフォーマンスで会は始まり、メンバーにこういう奴がいるのがバンドの長続きの秘訣だと改めて思いました。まあ大人の飲み会ですから、誰が泣く暴れるでもなくアルコールが淡々と進んで行くだけで、ハッと気付くと次の、スリルのドラムのゲンショーの店で、上野弘二君と二人でおしりを出してカウンターに立って飲んでおりました。

 なんだかんだいっても僕たちはミュージシャンなのでこれ位の事では眉の一つも動きませんが、一般の方々はこれで人生を棒に振りかねませんので、年末・年始の御乱行にはお気を付けくださいませ。それでは今年一年、誠にありがとうございました。来年もよろしく哀愁!!

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12/18(月) THE ORDINARY BOYS (デュオ ミュージック エクスチェンジ)

 このバンドはイギリスのバンドでスペシャルズのリトル・ビッチのカバーで脚光を受けた人達です。メンバーは20代前半位で今がまさに伸び盛りといったところでしょうか。今年の春ぐらいにも観たんですけど、全体的にモッズ系なので、私個人としては、まあ大好きな音楽でちょっと荒々しいイメージがあったぐらいかな。今回のライブはミディアム系の曲がすごく良くて渋くてカッコイイんですよ。たかだか半年ぐらいですごい成長が見れました。日本ではまだまだの人気みたいだけどブレイクするのは時間の問題かも?あとでCDの紹介もします。あー楽しかった!!

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12/22 MAGUMI vs 上野弘二 どちらが本物のバカか?(vol.2) (Red Shoes)

 去年もやってすごく面白かったので今年もやりました。まずは一パイひっかけてから行きますかと言う事で、エビスで上野と軽く飯を食って、レッドシューズへと行きました。二人でオールナイトのDJをするので荷物がともかく多い。特に上野は全部アナログなのでとても重そうでした。でもね、これで人がちょっとでも笑ってくれたらと思うと、この重さも気持ちがいい・・わけねーんだよボケ!!

まずは上野からのDJで歌謡曲中心の選曲でした。なんかこういう場所で聴くといいんだよね。まったりはするんだけどわーなつかしーとか誰だっけ?とか、何でこんなもん持ってんのとか、会話も自然と盛り上がるんだよね。ここは外人さんも多いから去年も「ここはロックバーじゃないのか?」と上野が言われて困ったらしいんだけど、うざい外人には「あい・きゃんと・すぴーく・いんぐりっしゅ」と答えましょう。

さて私の番ですが、このイベントではネタを私は作るようにしてまして、去年はディープパープルの”スモークオンザウォーター”のギター部分を口で歌いまして、エアギターに対抗してマウスギターをやってみました。それとビートルズの”イエスタデイ”に勝手にハモリを入れたものをつくりました。

今年は上野をガーンとさせようと思い、ミッシェルガンエレファントの”スモーキンビリー”のAメロにリズムボックスを差し替えて私が歌を入れてブレイクも勝手につくりました。そしてもう一曲今年もビートルズの”ヘイ・ジュード”にハモをいれたものをつくってみました。まあ適当にふざけながらDJをしていると若い外人から「PUNK ! PUNK ! 」と色々な英語でリクエストをしてきて、「じゃすともーめんと。」と私が言ったっきり無視してると、「今日は楽しかったでーす。」と、笑顔で 帰って行きました。日本語しゃべれるなら最初から話さんかいボケー!!

酔いも時間も深まり、上野お得意のロックンロールDJでフロアはダンスの嵐となってましたが、私は上半身裸で肩車をされ、何人かに担がれレッドの天井を見ていました。グラスも5〜6個割ったような気がします。レッドシューズごめんなさい!まあいいか。たぶん割りたかったんだろう。ところでどっちが勝ったんだっけ?

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12/23 Thames Beat presents Chaos Tokyo vol.2 (新宿JAM)

 Thames Beat(exロンドンタイムス・フレデリック)が企画するライブイベントでDJをしました。各テーブルにつまみのセットを置いたり、来たお客さん全員にクジでプレゼントしたり、手作り感の強いイベントでした。(打ち上げもDJをしながらJAMでやりました。)

 Thames BeatのVo.Guの片岡君とはレピッシュのデビュー前からの友達で、いわば戦友です。日本のモッズバンドのはしりで、キレるとドラムを中心になんでも壊します。(対バンの物でも)最近では自分の家でギターを振りかざして暴れているらしいですが、私は日本のジムモリソンと昔から思ってました。なんかね、いつ会ってもしっくりするんだよね。たぶん真剣に音楽が好きで作ってきたからだと思うんだけど。凄くいいバンドなので皆さんも足をはこんでください。

 この日はもり君(ex ポテトチップス)のニューバンド パンティハイスクールも出てました。もり君以外は全員女の子でちょっとうらやましかったです。

 打ち上げの二次会で新宿ゴールデン街のHAPPYと言うROCK BARに行きました。ここはアンスキャンダルのBa.ハカマのバイト先で一度のぞいてみたかったからです。ハカマのバーテン姿もなかなかサマになってました。朝方なのに満席で、またこんな所で音楽を聴いてると酒がうまいんだよな。だんだん酔っ払ってきて片岡君も「あのバンドはクソだ!カスだ!」とのたうちまわってきたので暴れる前に帰りました。いやあ〜いい一日でした。カツカレー


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〜MAGUMI今週のオススメアルバム〜

The Ordinary Boys
「How to Get Everything You Ever Wanted in Ten Easy Steps」

最近一番のお気に入りです。3枚目のアルバムですが今回本人達はニューウェーブを意識して作ったらしいです。私的には正統なイギリスのパブロックの継承者的なイメージを受けました。マッドネスやコステロ好きにはたまらないかも。

06' 12 06(WED)

クリスマスはしゃぎます?

 クリスマスといってもねぇ、毎日がクリスマスみたいな感じで、今日も山手通りは騒々しいのであります。て言うかもう12月、時間が進むのも速いものです。子供の頃はクリスマスとは無縁だったのですが、ユーミンの”恋人はサンタクロース”が流れるようになって日本にもサンタクロースが増えて大変なものです。誕生日は一人一人違いますが、クリスマスは皆いっぺんに来ますからね。でもまあいいか。子供達が素敵な夢を見れるなら・・・(サンタさん、僕にもよこしまな夢をくだちゃい)

P.S いつもたくさんのメールありがとうございます。昔、ファンレターが段ボールで来てた頃から全部拝見させていただいてます。

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11/30 Chiwaki Magumi (南青山 Red Shoes)

 先月はスポーツ選手で言う所の”腰痛でスタメン落ち”しましたので、2ヶ月ぶりのチワマグです。一応ちわきちゃんは10時からDJをしているんですが、ここのお客様はいくつになっても不良なので12時頃からダラダラ増えてきて、1時から3時でピークをむかえます。木曜の深夜だというのにどうなっとんじゃ!今回のゲストはHONDALADYのマル君、最近よくつるんでおります。色々な曲にリズムを打ち込んできてるみたいで、本領発揮といったところでしょうか。私の友人達も感心しておりました。でもってひとつのテーブルがテキーラを飲み始めると、一人が踊りだし、ゾンビのように人が増えていくのでありました。レッドシューズはもともと外人の御客さんが多いので英語の勉強にもなりますよ。ここの外人さんは日本語が少し話せても英語しかしゃべらないので私と話す時は日本語と英語の平行線です。それではまた今月の28日に御逢いしましょう。

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12/01 THE THRILL (渋谷O-EAST)

 このバンドは本当にスゴイ!!何がスゴイって、100万円給料があっても14人で割ったら10万円にもならない。最初からもうけを考えてたらやってられません。 しかも一流ミュージシャン揃いだし。こんなんでツアーなんていったら・・・・・こんな状況で15年位やってるなんてまさに日本の奇蹟のビックバンドです。これだけの音楽バカが集まったら素敵なSHOWにならない訳がないですね。お金以外の事なら何でも相談に乗ります。ガーハッハッと!

まずは勝手にしやがれの武藤君のDJでムーディーに始まり、そこにはずみをつけて紹介、THE THRILLの登場。岡部さんのパーカッションから始まりました。今日のお客さんの年齢層はちょっと高めかな?こんな緊張感の中でやるのもなかなか楽しいんですよね。そんな中武藤君も楽屋にもどって来て、もう一人藤井尚之君(exチェッカーズ)も一緒で、ふと気付くと三人とも九州でここは九州部屋ですかなんてヨタ話で盛り上がってナオユキ君がでかけて行くのでした。ステージからは太陽にほえろのテーマなんかも聞こえてきて、いよいよ私の出番です。

一曲目は”歌う暴れん坊”、小林旭さんの曲で昔スリルとレコーディングしたことがある曲です。二曲目はフランクシナトラの”New York New York”でヤンキースタジアムで試合の後に流れる曲です。最後はゴージャスに”パヤパヤ”を歌わせていただきました。スリルをバックに歌うと本当にそれはもう極上なんですよ。手の振りひとつで14人が動きホーンでスウィングもできる。背中に感じる緊張感とサウンドのなめらかさ。いやー歌ってる私がこんなに気持ち良くてすいませんといった感じなんですよ。来年も是非呼んでください。

この後武藤君がシブメの曲を一曲歌って尾崎紀世彦さんがさすがベテランの声で会場を沸かしてました。最後にナオユキ君がもう一度サックスでからんでアンコールへとなだれ込むのでした。

私去年も出演したのですが、ゲストの言ってる事が共通してて、本番でるまで私もふくめて誰もがすごい緊張するねと言っていても、終わった後はすがすがしさと安堵感がまじった顔で帰ってくるのが舞台裏を物語ってると思いました。

こんな、お客さんだけでなくゲストまで気持ち良くさせるバンドTHE THRILLをみんなで守って応援しよう!!

打ち上げでナオユキ君に言われた「チェッカーズで心残りなのが8時だよ!全員集合!にでられなかった事です。」と、渋公(CCレモンホール)の回転ステージで回りながら演奏したかったと、ハイ!!私も出られる事なら出演したかったです。参考までに、裏番組の俺たちひょうきん族には出たことがあるそうです。ちなみにナオユキ君は口数の少ないいい男。その頃武藤君はむずかしい話をしてました。本当に年上でよかった。そうじゃなかったら今説教を受けてるはずです。尾崎紀世彦さんとは舞台ですれ違っただけでした。また逢う日まで!!

〜MAGUMI今週のオススメアルバム〜

The Pop Group
「For How Much Longer Do We Tolerate Mass Murder?
- We Are Time 」

恐るべき10代と呼ばれたイギリスのバンドでアバンギャルドの始まりと言っても過言ではありません。このバンドがいなかったイギリスの音楽の歴史もずいぶん変わっていたでしょう。このアルバムは多分セカンドとサードのベスト的なアルバムじゃないかなと思います。

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